ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

ヒッチハイクの危険さ

ヒッチハイクの危険さについて書きます。

カナダではヒッチハイク文化が根強く残っていますし、隣国のアメリカではヒッチハイク自体は法律で禁止されていますが、そのアメリカ人もカナダに行けばヒッチハイクをしたりヒッチハイカーを乗せたりしています。

その様にカナダでは現在も意外と多くヒッチハイクをしている人がいますが、中には問題もあるそうです。


例えば、ユコン準州のほうまで行くと、行方不明になった原住民系の女性ヒッチハイカーがたくさんいるそうで、実際に僕も“Missing!”と書かれているようなチラシを見たこともあります。

お金のトラブルは英語圏ではほとんどないと思いますが、犯罪の可能性も無きにしにあらず、という感じなので注意しましょう。

2人組でヒッチハイクをしたりなども危険度は減るでしょうが、基本的にはそこまで多いわけではないと思いますけど。
ただヒッチハイク人口が多いカナダでは必然的にトラブルになる人の数も増えてくる、というわけです。

危険さを減らす上では、

乗る前に相手と会話を少しする
(ここでタバコだったりお酒を飲むかとか聞いてみる)


これしかないですね。
つまり自分の直感を信じること
そして、一度信じた後は疑わないことですね

しかし、カナダは本当にヒッチハイクにオープンなので良い人がたくさん乗せてくれますが。
トラブルを起こすのはあなたの考え、思考に掛かっているということですね。

つまり、日常的に否定的なことを考えたり、ヒッチハイクを貧乏旅行と捉えて旅費稼ぎのためにするなどはトラブルの元になるので、ヒッチハイクを様々な人々との交流の喜びの旅と考えれば危険度はほとんどなくなるでしょう。

何事もあなたの日頃の考えが大きく現実に影響するので、その部分はヒッチハイクでは特に気を付けましょう。
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