ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

ヒッチハイクの注意


ヒッチハイクの注意/危険
「ヒッチハイクを実際にする時は注意が必要です。」
って言うのは誰でも知っていますでしょうが(笑)

例えばカナダでのフリーウェイでのヒッチハイク行為は違法です。
見付かったら警察に注意されます(一回目は)。2回目以降は警察署に連れて行かれてしまうそうです。

例えばバンクーバーから東海岸にヒッチハイクするときもバンクーバーを出てもフリーウェイが続くため、法律的に問題ない場所まで何らかの形で行く必要があります。

例えば、ヒッチハイクできる場所までグレイハウンドバスに乗ったりガソリンスタンドで停車している車のドライバーと交渉したり、色々あります。

法律的にヒッチハイクを禁止している国(アメリカなど)もありますので、事前の確認を必ずしましょう


あとは乗せてもらう前の事前の確認もハッキリしておいたほうが良いでしょう。

例えばタバコは吸うのか?お酒は飲むのか?などなど、乗せてもらった後には中々酒を飲まないでくれだったり、マリファナを吸わないでくれとか言いにくいですよね(笑)
(カナダではほとんどの人がマリファナを経験していたり吸っています)

少し聞きにくいかもしれないですが、事前の確認は必ずしましょう。

他にも注意することはヒッチハイクをする時間帯です。
よっぽどの問題がない限り夜中に公道に立つのは危険です。
(僕はしていましたが。笑)

本当に自殺行為につながります。
ですので、安全確認をした上で、ヒッチハイクを自己責任で楽しくしてみましょう。
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