ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

どんな人が乗せてくれるの?

ヒッチハイカーを乗せてくれるのは、どういうドライバー達なんでしょうか?
ここではそのドライバーの種類を大別して4種類に分けてみました。


1、強盗目的
2、話し相手が欲しい人
3、ヒマだったからなんとなく
4、助けてあげたいと思う人

大体、こんな感じに分けることが出来ます。
1、の「強盗目的」のドライバーについては説明しませんが(笑)、こういう人もいるのは事実ですので、注意しましょう
では2からどんな人か見ていきましょうか^^

「話し相手が欲しい人」

これは一番多いドライバー達のタイプかもしれません。
基本的にはUK以外の英語圏はほとんど広大で、街から街への距離が長いので、ドライブだけだと飽きてしまうそういう人がヒッチハイカーを乗せてくれたりするんです。

話をしたい場合が多いので、他愛のない話から家族の話や地元の話も聞けたりするので、すごく楽しいですし、地元の話を聞けるのは旅行している側にすればすごく面白いですよね。

語学の勉強にもなるので、すごく良いタイプのドライバー達でもあります。

「ヒマだったからなんとなく」

2の「話し相手が欲しい人」の理由と似ているんですが、こういう人たちもいるんです。
ずっとドライブしていてもう飽き飽きしているから何かしたい。
そんなに時に、
「あ、ヒッチハイカーいるじゃん面白そうだから乗せてみよう。」

という感じで乗せてくれるタイプの人がいます。

特徴は乗せてくれたのにあまり話さない、話しかけるが会話が続かない、などなど。
なんとなく乗せてしまった、でもまあいいか、というような人もいるんですね。

最初は戸惑いましたが、このタイプの人たちは、「変化が欲しい」、「乗せてあげたい」という気持ちがあります

いずれにせよ、ありがたく便乗しましょう^^

「助けてあげたいと思う人」

このタイプの人はそんなに多くはないですが、実際に出くわします。
一番安心できて、素晴らしい交流が出来る相手でもあります。

よくあるのが昔は自分もよくヒッチハイクしてたから(こういう人、よくいます^^)、昔アジアに行っていろんな人にお世話になったから、このような様々な理由であなたを乗せてくれる人がいます。
中には昔日本で仕事をして色々な人に助けてもらった人なんかにも会い、そういう人は日本人に特別な尊敬を払う人もいます。

彼らは喜んであなたを迎い入れてくれますし、時にはあなたをゲストのように扱ってくれる場合もあります^^

地元の名所を見せてくれたり、食事をご馳走してくれたり、家に泊めてくれたりイスラム教徒並みのホスト精神を持っている人もこの中にはよくいます。
(イスラム教では旅人を迎い入れると「幸運が舞い降りる」、というような考え方があります。)

この場合の“Ride”は最高です。是非楽しんでください。

ここまでがヒッチハイカーを乗せてくれるドライバーの大体のタイプです。

基本的に心を清らかにしていれば?、良い人がたくさん来てくれるので、難しいことを考えないで試していくのが良いでしょう^^
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