ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

ヒッチハイクの英語


HICTHHIKE ENGLISH
ヒッチハイクに必要な英語についてですが、いきなり言うのは何ですが、ヒッチハイクに必要な英語なんて中学校の英語程度でハッキリ言って十分すぎます(笑)

ただ最初はスムーズに会話したい、あまり英語が分からないから心配だという人のためにヒッチハイクをする必要なフレーズをまとめてみました。

簡単で基本的なものばかりですが、不安な人とかはヒッチハイク前にここで勉強して行くと良いかもしれません。



基本フレーズ、会話辺(あなたが道に立っているとき):


ドライバーから

“Where are you going?”
(どこに行くの?)
“Where you heading for?”
(どこに向っているの?)

基本的には上の“Where are you going?”が基本的ですが、たまに下の“heading”、「向かう」という動詞も聞きます。

自分から話すときはこれで十分です

“Hi,I`m going to Vancouver(あなたの行きたい場所).Can you give a ride?”
(バンクーバーに行くんですが、乗せてくれますか?)
これが言えればもう問題はないですね。

そして、降ろしてもらうときには、
“Thank you very much.”

これで結構です(笑)
もう中学2年生のほうが高度な英語を勉強していますね^^


基本的には“go,take,head”の3つの動詞、“ride”と“thank you”さえ知っていれば何とかなります
僕の場合で経験した会話は大体こんな感じです。

相手:Hey,man!Where you going?
僕 :Vancouver.
相手:Well,I`m not going that far.But I can take you to Williams Lake.You want a ride.
僕 :Sure.That`d be great.Thank you.


たまにあるケースですが、ドライバーが車道に車をもっと寄せたいときはこういう風に言います。

“I`m gonna pull over there. So step back.”
(車を向こうに寄せるから、少し下がってくれ。)

たまにこういう風に言われるので、覚えておきましょう^^


まあ、乗せてもらうときの会話より、問題は車内の中の会話かもしれませんが良い人に会えば会話も弾むので、失敗を恐れなければ全然大丈夫

話すことを恐れて何も話さないのが一番の失敗ですので、自分から話しかけて英語の練習をするのもいいかも知れませんよ。
TOPページに戻る >>