ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

ヒッチハイクの魅力-デメリット


Fassinatione of HITCHHIKE
ヒッチハイクの魅力とはなんでしょうか?
例えお金持ちでもヒッチハイクをする必要はあるんでしょうか?

普通お金のある人はヒッチハイクをする必要はないんではないか、と言うとそういうわけでもありません。
ヒッチハイクにはヒッチハイクの楽しさ、魅力があるんです。


では、普通の旅行と比べてどう魅力的なのか?それをヒッチハイクのメリット/デメリットを紹介しながら見ていきましょう。

まずはヒッチハイクのデメリット

ヒッチハイクのデメリット

■恥ずかしい
■体力が必要
■スケジュール通りの旅行が出来にくい
■危険性がある
■危険なドライバーに会う


これくらいでしょうか^^

では一つ一つ見ていきます。

まずは「恥ずかしい」
ヒッチハイクで道端に立って手をずっと上げていること、どこかで人に話しかけて乗せてもらおうとする事、そういう事に抵抗を覚える人はたくさんいるかもしれません。

僕も最初はそうでしたから。
恐る恐るカナダ人のマネをしてヒッチハイクしたことが事の始まりだったのですが、一度してしまえば怖くない、というのが印象です。

つまり、悩んでないでやってみる。
一度試せばスッキリしてもう恥ずかしいなんて思わなくなります。


次は、「体力が必要」
普通のツアーや列車などの移動の旅と違い、道路脇に立ったりヒッチハイクできそうなポイントまで歩かなくてはなりません。

そういう小さな動作が積み重なっていけば少しずつ体力を消耗してしまうのが、ヒッチハイクでもあります。

これの解決法はバランスよくヒッチハイクをする。これが一番ですね。
別に貧乏旅行をしているわけではないので、野宿なんかはする必要はないですし、疲れたら早く宿に行ったり、どこにも泊まる場所がなかったら地元の人にお願いすれば理解して泊めてくれるような場合も良くあります。

自分のペースを守ってするのが大切ですし、ずっとヒッチハイクしないで途中からバスに切り替えて、また最後にヒッチハイクに戻す何ていうのもありです。

ギリシャの国境あたりで疲れたのでミュンヘン(ドイツ)からのバスに乗せてもらうようにお願いした事もあります。その時はタダで乗せてもらいましたが(笑)


3つ目は「スケジュール通りの旅行が出来にくい」

ヒッチハイクをしているとは中々、普通のツアーのようにしっかり時間を決めるような事が出来ません。
ある時は予定よりもはるかに遅く、ある時は信じられないくらい早く着く、こういうことはしょっちゅうあります。
なので、中々時間に余裕のある人でないとヒッチハイクは難しかったりします。


最後のデメリットは、「危険性がある」

これは当然ながら他人の車に乗るわけですから、何かしら危険なことが起こる可能性があります
と言ってもヒッチハイカーの何割もが犯罪に巻き込まれているわけではないですし、バスで移動したら交通事故になる、飛行機に乗ったら墜落する、というような危険性はどんな物事にも含まれているので、保証はないのは同じです。

(保証があるのは旅行保険くらいでしょうか?笑)

割合で言えばヒッチハイクのほうが危険かもしれませんが、実際の統計がないのでなんとも言えないところですね。


最後に「危険なドライバーに会う」

危険というのは語弊があるかもしれませんが、例えばタバコ嫌いな人がヘビースモーカーの運転手の車に乗る、というような場合があります。

ですので事前に、
「タバコを吸うか?」
「お酒は飲んで運転するか?」
「マリファナ吸いながら運転するか?」

こういう質問を事前にしたらほとんど大丈夫だと思います。

ちなみに丁寧に英語で聞く方法はこちら>>


さあー、ここまでヒッチハイクの悪い面、デメリットを見てきました。
そんなに難しくも大変なこともないのが、ヒッチハイクでもあります。

次はヒッチハイクのメリットと共にその魅力を見てみましょう^^
ヒッチハイクのメリット/魅力とは >>