ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

ヒッチハイク中のマナー


ヒッチハイク中のマナー
ヒッチハイクのマナーについて考えてみましょう。

正直ヒッチハイクのマナーなんて普通に考えて迷惑な行為にならなければ、全然問題ないと思っていますが(笑)、ヒッチハイクに関するwikipediaの記事がどうも...、って感じだったので自分でヒッチハイクのマナーついて書いて見ました。

実際に自分でやってみての感想なので、参考になると思います、 僕の意見は^^

とりあえず、wikipediaを見てみましょう。
以下引用


長距離トラックなどの運転手の好意で成功する場合もあるが、乗せて貰ったからといって寝てしまったり、運転手の迷惑になる行為は、ヒッチハイクの最低限のマナーとして厳禁とされている。




確かに運転手の迷惑な行為はいけませんが、よっぽどおかしい人でないとそんな乗せてもらっているのに迷惑な行為をするわけがありません。

しかし、一番気を付けなくては「寝てしまう」ことですね。


まさか僕はヒッチハイク中に寝てしまうなんてそんな失礼なことは、、、たくさんありますよ!(爆)

確かに話し相手を必要としているドライバーの車の中で寝てしまうのは失礼に当たりますが、そこまで気にする人はカナダではいませんでした。

さすがに広大な土地を走っていると、景色がずっと同じというようなこともたくさんあり、そういう時は誰でも眠くなってしまいますよね(笑)

移動距離が短い日本では確かに失礼な行為に当たるでしょうが、ヒッチハイク文化の強いカナダや他の国では、旅行者の疲労をきちんと考えてくれるドライバーも中に入るので、善意で枕や毛布を勧めてくれるドライバーもいました。


しかし、英語圏で一番気を付けなくては行けないのが、長距離トラックの運転手に乗せてもらう時です

ヒッチハイカーを便乗させることを禁止している運送会社が多いため、乗せてくれないドライバーもいますし、中には善意で乗せてくれる運転手もいます。

その時に注意しなくてはいけないのが、同じ運送会社のトラックと幹線ですれ違うときに、体を前に倒してそのトラックの運転手に見えないように指示される時があります。

“Lie down.”(伏せて)という様に言われることもありますし、スラングで色々な表現がありますが、運転手が“off”とか“down”というような単語を他の大型トラックとすれ違うときに言っていたら伏せたほうが良いかも知れません。


この大型トラックでの事はヒッチハイカーのマナーの一つでしょう。
他には、感謝ですね^^それさえあれば十分。


なるべく寝ないで、楽しい時間をドライバーと過ごしましょう^^
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