ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

05月09日其の2−“Welcome back to Civilization!”

その後は僕はあのイラン人ドライバーの会社まで連れて行ってもらい、彼が積荷を下ろしたと、彼の自家用車でバンクーバーのHorshoe Bayというフェリーターミナルがある町の手前まで連れて行ってもらった。

Horshoe Bayまでの眺め

【Horshoe Bayまでの眺め】


最後はイギリス人男性の車に乗せてもらい、フェリーターミナルに着いた。


バンクーバー島に向かうフェリーに乗り僕の友人が待つガルフ島に向かう。
そのフェリーの中でその島で話したことのある女性に出会い、彼女に乗せていってもらった。

11時頃に島へと向かうフェリーの発着場に着いた。


カナダでの滞在の3分の1近くを過ごしたこの島が故郷のように思えた
日が落ちたばかりの海とその先に見える島は美しかった。

島に着き、友人の家に着いたのは12時前だった。


僕の長い旅は遂に終わった。
そして、友人は僕を見るなりこう言った。

“Welcome back to Civilization!”


僕たちはその言葉に笑い転げた。
エピローグ〜この旅を振り返って〜