ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

04月30日其の3−Smithers.

Smithersより20分ぐらい前にある彼の実家に着いた。
彼はなんと僕にお茶を勧めてくれた


僕は彼の家に入り、彼は家族や婚約者と久しぶりの再会を喜んでいた。
こんな場に居合わせても平気だったのかな、とか色々考えたけれど、彼の家族も突然の来訪者に驚いていながらも、楽しんでいる様でよかった。


帰宅したのに彼は勧めてきてくれた。
「Smithersまで乗せていくよ。」
「良いの?でも、せっかくなんだから家でゆっくりしていなよ。」
「大丈夫だよ。向こうにも昔の友達がいるし、顔を出すついでさ。あとこれ、」
と言い、彼は僕にビニール袋を2枚くれた


「道中何かあったら使いなよ。さあ行こう。」


僕たちは美しい山沿いを走りながらSmithersまで走り抜けた。


街の中心部の大型スーパーで僕を降ろしてくれた彼と抱擁を交わし、僕たちは別れた。
本当に良い出会いだった。


初めての本格的なヒッチハイクでこのような出会いを経験でき、すごく嬉しくなった。
ヒッチハイクは人との出会いの場でもあるのか、と思った瞬間でもあった。



バンクーバーで何も食料を買っていなかった僕はスーパーに入り、食料を補給
パンやジャムにお水。クッキーも買っておいた。


街を北に歩いていくと中華料理の店があったので入る。
昨日食べれなかった中華をここで満喫しておこうと思った。


味は悪くなかったが、やっぱりバイキングでたくさん食べたいなー、と食べ盛りの僕は思ってしまった(笑)


ヒッチハイクを再開しようと歩いていくとサッカーユニフォームに身を包んだ女の子が歩いてたので話しかけてみた。


「どこに行くの?」
「向こう。」
「何するの?」
「これから試合。」


無愛想な応答で会話は続かなかったが、サッカーをしているみたいだった。
(そのまんまじゃん!笑)


カナダの女の子はサッカーが上手い。
女の子向けのクラブがあるからあるから全体的にレベルが高い。

サッカー好きな僕は一緒にやりたいなーと思ったが、さすがに女の子とは無理かー、と諦める(笑)


ヒッチハイクのポイントに着いたのでまたヒッチハイクを開始した。
04月30日其の4−Kitwangaでの対話、導き