ヒッチハイクの文化や方法、旅行記を綴っています。カナダ北部での生活や文化も紹介。

楽しい旅行のアイディア

旅行での人々の出会いをさらに楽しいものにする方法って色々なものがありますよね?

ただ旅行をするだけではなくて、その時の人々との関係を大切にするためにも“Surprise”を配り、相手にもお互いにも楽しい旅行をするなんて考えはどうですか?


巷にある旅行雑誌やインターネットではどこの宿が快適であるか?安いか?メシはどこがいいか?なんて情報交換ばっかりで、そんなんで旅行していたら心が廃れてしまいます

貧乏旅行なんて楽しいものではありませんが、考え方一つで貧乏旅行から喜びに溢れる旅行をするきっかけにもなります。

それにはいかに旅路で出会う人々との良い思い出を作っていくか、一期一会だとしてもいかにきちんと相手に接することが出来るか、こういうことが書かれている旅行関係の雑誌や情報には個人のブログでもない限り見たことがありあせん。

これって旅行がどうのこうのとかの以前の問題で、長期旅行者みたいに自己紹介もしないで何日も雑談している何ていうのは人間性が疑われてしまいます。

ですので、その瞬間の人との時間を楽しく過ごすことにも十分焦点を当てて行きましょう。

自分だけでなく、出会う人にとっても“楽しい旅行”を

例えばヒッチハイクをしている時にでも、他にも道を聞いたとき、少しお世話になったとき、「ありがとう」だけでなく、+αで随分印象が変わってくると思います。


そこで僕がしているのはピースドール“Peace Doll”を配ること。
ピースドールというのは折り紙で出来た日本のお人形を袋に包み、その上に「世界が平和でありますように」と書かれた人形があるんですが、それをよく日本から持参して配っています。

ロシア語で書かれたピースドール

【ロシア語で書かれたピースドール】


このピースドールは五井財団という平和活動を行う団体が提供しているもので、電話でお願いしたら各国の言語でのメッセージを載せたピースドールを「無料」で提供してくれます。

僕はもちろんその時に少し寄付金をお渡ししていますが、海外での日本という考えにあった人形ですので、結構喜ばれます。

100個、200個でも無料で頂け、例えば道を聞いた人に簡単に手渡す、これは非常に喜ばれるので、お勧めです^^


そのピースドールは僕のやり方ですし、五井財団も宗教活動を傍らでしている団体なので、そういうのは嫌だ、と思う人もたくさんいるでしょう。

あなたに合ったやり方でやるのが一番なので、何か相手を喜ばせる方法を簡単に考えてみて下さい。



例えばヒッチハイクをしているなら日本から折り紙を買っていって、乗せてもらっている最中に鶴を折ってプレゼントする、これでも十分なんです^^
相手の喜ぶ顔が見れるのは楽しいですよ。


「いかに旅行を楽しむか」は非常に大切ですが、「いかに旅行で出会った人を楽しませるか」もすごく大切な部分です。
その点を意識して旅行をすればきっと楽しくなることは間違いなしですよ^^
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